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管理人モサの生態
典型的なB型人間。 <趣味> 絵を描く(油画、アクリル)、読書、音楽鑑賞、観劇 <好き> Gacktjob(YOUさん贔屓)SOPHIA(復活待ってる!) エゴン・シーレ、藤田嗣治、抽象画 <ヅカ関連> 小学生の頃から、沈静と再熱を繰り返し、今に至る。 月組贔屓。霧矢大夢さんを大応援中。 絶賛応援中 花組:真瀬はるかさん 月組:全員← 特に霧矢大夢さん、越乃リュウさん、宇月颯さん ライフログ
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遂に「霧矢大夢 ラストデイ」です。
ムラ前楽でお別れ…!の予定だったのですが、母親が私以上の情熱をもって実況チケットをとってくれたので(ありがとうママン)、映像ではありますが、最後のお見送りに行ってきます。 きりやさんは4番目に好きになったジェンヌさん。 最初は白城あやか様(現・中山ヒデちゃんの奥さん)。とにかく綺麗で、わっかのドレスがめちゃくちゃ似合ってて…THE・宝塚な娘役さん。 次はミキさん。あの真矢みき様であります。 とにかくかっこ良かった。退団公演のマック・ザ・ナイフがあまりにかっこ良くて、主題歌を歌い続けていた小学生時代…。 その後しばらく宝塚から離れて、たまたま見て好きになったコムちゃん(朝海ひかるさん)。 妖艶な顔に似合わない太い声が好きだった。オスカル綺麗だったなー。 退団公演まで見届けて、なんだか完全燃焼して、またしばらく宝塚を見なくなるんだなと思った。 2年ほどして。 ヲタクらしくニコ動で久々に宝塚を観る。 最近の人はわからないわー。 でもこの霧矢大夢さんという人は知ってるぞ。 確か80期生だ。「火の鳥」で初舞台を踏んだ人。お姉の話でもよく出てくる、実力があるジェンヌさん。 ニコ動なので映像と共にコメントが流れる。 とにかくこの霧矢大夢さんという人はすごいらしい。 すごい「らしい」というのは、あまり実感がなくて。もちろん映像の中のきりやさんは上手くてチャーミングなわけですが、しばらく宝塚から離れてたため、どういうものが「すごい」のか、基準が曖昧で、なんかピンときてなかった。 ただこの人の生の舞台を観たいなあと、そう思いました。 それが2008年の話。 劇的な出会いではなかったのに、なんだかじわじわときりやさんのことが気になって。 家にあったマミさん(真琴つばささん)時代のビデオとかなんやらを見出したり。 ほどなくして、博多座で主演するという話も聞いたけど、いろんな事情で行けなかった。 でもこの年に我が家は晴れてスカイステージに加入し(笑)毎日テレビで宝塚が見れる環境になった。 過去の作品を見て、更にきりやさんに対する関心が高まった。 きりやさんを見に行くために、初めて劇場に赴いたのが2008年の暮れ「夢の浮橋」「Apasionado!!」 今までも、それこそミキさん時代からきりやさんを生で観てたけど、ちゃんと「霧矢大夢さん」を認識していなかった。 だから劇場で、きりやさんをきりやさんとして観たのはこの公演が初めて。 きりやさんの薫君は怖かった…!(笑) あまりに怖くて、そして紅葉のセットの中歌う「琴時雨」が美し過ぎて、始終鳥肌が立っていた。 一変してショーのオルキデアちゃんはべらぼうに可愛かった。 感動した、というより満足した。 この人の舞台だったらいくら観ても飽きない、むしろずっと観ていたいと思った。 実力不足が危ぶまれている近年の宝塚で、きりやさんは間違いなくプロの役者さんだった。 そのことが、私のヅカヲタ魂に再び火をつけた。 今までジェンヌさんを顔から好きになっていた私にとって、きりやさんとの出会いは新鮮だった。 本当に実力がある人の舞台は隅々まで楽しい。 そしてその役が本気で好きになる。 次に観に行ったのは「エリザベート」。 全国的にインフルエンザが蔓延してた時で、マスクをしながら初日を見に行った。 今まで生でも映像でも観てきた「エリザベート」。 いつもはアウトオブ眼中なフランツ・ヨーゼフを、心から好きになった。 きりやさんのフランツは知性と人間らしい汚さが見えて、面白かった。 もっとも、エリザベートを愛してはいなかったけど(笑)それでも大好きだった。 そしてあさこちゃんの退団公演、「ラストプレイ」「Heat on Beat」。 きりやさんのトップ内定は、梅田のかっぱ横町を歩いてる時に知った。立ち止まって、ちょっと泣いた(はずかしい!) 宝塚の人事にはいつもはらはらさせられたけど、こんなに心を動かされたのは初めてだった。 あいっこもしずくちゃんも退団すると知り、相手役は誰になるんだろうと毎日ハラハラしていた(思えば暇人だった) まりもちゃんの事はあまり知らなかったけど、実力のあるジェンヌさんだという評判を聞いて、更に楽しみになった。 お披露目の中日公演は泊まりがけで行った。 当時私は金沢勤務が決まった直後で、若干ナーバスだった(笑) そんな気持ちの中観た「紫子」「Heat on Beat」。 きりまりコンビが格好良すぎて、黒燕尾でセンターにいるきりやさんの笑顔がまぶしくてダーダー泣いた。 間もなくして金沢に引っ越した。 家族がいろいろDVDを送ってくれたので、きりやさん欠乏症には陥らなかった。ありがたかった。 連休を利用してスカピンを観る。 新生月組にふさわしい演目だった。 きりやさんが歌う「目の前の君」で、「この歌声は生で聴くことに意義がある!」と本気で思った。 きりまりコンビは既にコンビとしてかなりの完成度を見せていた。好きなデュエットダンスはたくさんあるけど、私はこのスカピンのデュエットダンスが一番好きだった。 「ジプシー男爵」と「ラプソディック・ムーン」は誕生日プレゼントとして、両親が良席を用意してくれた。 単休での帰省だったので慌ただしかったけど、S席センターで観た6分間のプロローグは、忘れられない大切な一場面になった。 退職を決めた冬。 休みを利用して「STUDIO54」を二回観る。 月組みんながキラキラしてた大好きな作品。 初めてエクステを付けたきりやさんは思いの外(失礼)かっこ良く、ジゼルとのラブシーンに心からときめいた。 「人ごみの中の孤独」は今でもお気に入りの一曲。 退職して間もなく「バラの国の王子」「ONE」を観劇。 自分自身の心境がかなり穏やかになったこともあり、落ち着いて隅々まで観れた作品。 野獣なのに綺麗で上手い、その上かわいいきりやさんに震撼した。 ショーのユニコーンはふわふわチャーミングでかなりツボだった。 地に足の着いた現実的な役者さんだと思ってたけど、やっぱり「タカラジェンヌ」なんだなと思った。きりやさんのファンタジー性に感動した作品。 何やらバタバタした中観た「アルジェの男」「ダンス・ロマネスク」。 「SKY DANCE」はショーの中で一番好きな場面。 きりやさんの月組だから出来た場面。一ファンのえらそうな意見だけど、私はそう思ってる。 退団発表は思いの外冷静に受け入れられた。 きりやさんのトップ姿を観れたこと、そしてどの作品も素晴らしかったこと、そのことにひたすら感謝した。 全国ツアー「我が愛は山の彼方に」は、円熟した男役・霧矢大夢を余すことなく見せ付けた作品。 秀民の懐の深さがきりやさんと重なって見えた。最後の主題歌を歌うきりやさんを観て、切なくなった。あと一作しか観れないんだな、と。 そして退団公演「エドワード8世」「Misty Station」。大好きな、大好きな作品。 4回観て、4回共ダーダー泣いた。 きりやさんが好きで、相手役がまりもちゃんであることが嬉しくて、今の月組が好きで。 そして何より、出会えたことに感謝した。 24年しか生きてない甘チャンだけど。 一番しんどい時に、きりやさん主演の舞台を観れて、その度に次につながる力をもらえた。 宝塚の良さ。 贔屓が退団する度に忘れてしまうことを、きりやさんは深々と刻みつけた。 新生月組も、これからの宝塚も、変わらず応援し続ける。 きりやさんの舞台を観て、宝塚がもっともっと好きになったから。 たくさんのものをもらった。 何も返せないけど、ずっとずっときりやさんのファンで居続けたい。 ご卒業、おめでとうございます。 みんなが笑顔で幸せな気持ちになれる、素敵な千秋楽になりますように。
久々に何もない休日だったので、サイトの更新をしようと思ったのですが、未遂に終わりました\(^O^)/
WEBの仕事を始めた半年前から更新が止まったWEBサイト…残念w いや、冗談抜きで頑張りたいです。オーエス! ■近況 仕事は来月から同じ職場で社員→アルバイターになります。自らそうさせていただきたいと願い出ました。 本当は3月の契約期間満了を機に辞める予定だったのですが、次の準備が何も出来ていないことと、受けもってる仕事を中途半端な状態にするのが気持ち悪くて。 一方で、絵を描く時間が上手くとれないことと(最近終電生活になってきたぜよ)、胃腸崩す…っていうシチュエーションが金沢の時と同じで。 もともとバイトとして始めた仕事だったし(むしろいつ私は社員になっていたw)、一回体制を見直したいなと思った次第であります。 …と、いろんな理由を並べたところで、いろんな人に迷惑をかけてしまうことには変わりない。 このややこしい生き方を早く見直したいものです。 ■千秋楽が終わり… 月組前楽以降、魂が抜けたように脱力してました。 公演のこともっと語りたい。もう東京公演が始まるなんて…。 ひとまず毎日公演主題歌聴いて癒されてます。「退位の歌」が好きすぎる。 ■音楽 いまいちノリきれてなかったYFCのアルバムが、めちゃくちゃ良くて! 新しいガクさんに会えて嬉しいし、何よりYOUくんの曲が聴けるなんて…!うわー! ■漫画 相変わらず我間乱です(笑) イオリンがカッコ良すぎて、早く真さんの旦那にしたいはあはあ! アキャさんが普通に喋れたことにいまだに驚きが隠せません。 他にも語り尽くせぬことがいろいろと… 明後日また休みだし、ひとまず今日はおやすみなさい…!
月組二回目を観てきました。
バレンタインイベントなので父親とw お芝居は前よりこなれてきた感じ。 スパイ一連の話がなければ、ストーリーとしてはもっとシンプルになると思うのですが、逆にないと寂しい気もする。 あのごちゃごちゃ感が大野先生の持ち味で、やっぱりそれが好きだなと思います。 そして今回はショーの話。 一階席ブラボー…!(笑) いや、普通ショーは二階席から観るのが好きなのですが、ミスティーは1階がいい。 なぜなら 1.ジャングルの時のデコラティブなセットがより綺麗に見える。 2.目まぐるしい歌い継ぎの歌手をちゃんと把握できる 3.アニメが気にならない←! …いや、私アニメは好きですよ!54とか良かったと思いますよ! ただ今回の映像はなんというか…作品と合ってない…!ので出来たら目に入らないほうがゲホゲホ 1階席は役者さんに集中出来てとてもいいと思いマス。 全部最初の霧の映像みたいなテイストでいけばいいのにー それはともかく、ショーはリピートする方がより楽しめると思います。 特にミスティージャングルが楽しかったです。 後ろでギラギラ踊るりっちー、ちゃぴちゃん、ゆめちゃん、みくちゃんが大層可愛かったです。 アダルト3は文句なしだしなあ。越リュウ様、トリオの真ん中とかどこの路線スターかと。 そして銀橋のまさみりのポーズが好き。みりおくんがオスカルみたいなポーズしてるやつ(笑)まさみりはなんだかんだで美しくて大好きだー。 アカペラのところもいい。 そしてデイドリームなジョーくんが我が家のアイドル(笑) なんと美しい声なんだ。ヒロさんの声も好きだから嬉しい。 きりやんファンとしてはどこもおいしいんですが、やっぱり終盤みんなに囲まれてるとこが好きです。 あそこでいつも泣いてしまう。月組っ子たちの温かい笑顔と、それに応えるきりやさんの笑顔と。 展開が早いショーで、全てが一瞬だからこそ目に焼き付けたい。 ただ意識しなくとも既に刻まれはじめている。 今の月組が大好きで仕方ないこと。
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